日々の日記や独り言
お腹に内視鏡を差し込んで、臓器を観察しながら、その一部を切除する方法。現在では、胆嚢(胆嚢)、胃、大腸、子宮、副腎(ふくじん)、リンパ節などの臓器が開腹せずに切除できる。だが、開腹手術よりも本当に有利かどうかについては議論がある。
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胃、食道、大腸、肺などの早期ガンで、内視鏡を病巣近くまで到達させ、ワイヤーを繰り出すなどして、病巣を切除する方法をいう。内視鏡からレーザーを発射して、病巣を焼き飛ばす方法もある。開腹や開胸による臓器切除より、合併症・後遺症や患者の負担は少ないが、出血や穿孔(せんこう)などの事故が皆無では無く、死亡する危険もある。広い意味では、腹腔鏡や胸腔鏡を用いた手術も含める。
原発巣の周辺にあるリンパ節を、転移の有無がわからなくても、根こそぎ切除すること。臓器転移の予防になるとして、色々な臓器のガンで広く行われているが、乳ガンや胃ガンでは予防効果が無いことが確認された。
細胞のガン化は、遺伝子のいくつかに傷がついた結果生じる。それゆえ、ガン細胞の遺伝子を調べればガンの性質などが、正常細胞の遺伝子を調べれば将来の発ガン確率などがわかるはずである。白血病の治療後に、ごく小数の白血病細胞が残っているか否かを判定したり、正常細胞中にある特殊な遺伝子を発見して将来の発ガン確率を予想したりすることなどが実用化されている。一部の臓器では、将来100%ガン化すると予想できる場合がある。しかし、発ガン確率が例えば10%の場合、臓器を予防的に摘出するのかどうか、という難問を抱える。
ガン細胞からある物質が放出される場合、その物質の血中濃度や尿中濃度を測定すれば、ガンの存在やガン病巣の大きさを推定できるはずである。そのような物質を腫瘍マーカーといい、CEA(シーイーエー)、HCG(エイチシージー)、AFP(アルファフェトプロテイン)、CA19-9など数多くの物質が腫瘍マーカーとして臨床で用いられている。しかし、ガンであれば値が必ず上昇するわけではなく(偽陰性)、ガン以外の原因でもしばしば値が上昇する(偽陰性)。したがって通常確定診断には使えない。
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週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。