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日々の日記や独り言
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食事内容の西洋化のためか、発生率、死亡率が急増している予後不良のガン。膵頭部のガンは黄疸(おうだん)で、膵体部、膵尾部のガンは痛みで気づくことが多い。身体の深部にあるので、検査が困難だが、まずCTや超音波で調べる。膵頭部のガンは十二指腸などを含めて切除されることが多かった。しかし術死率が高く、切除しない場合と比べて生存率が向上する証拠がないので欧米からの批判は強い。
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いくつかの組織型に分かれるが、肝細胞ガン(ヘパトーマ)が大部分を占める。C型肝炎に起因する肝硬変や慢性肝炎から移行した肝ガン(肝臓ガン)が多い。腹部膨満や食欲不振などを契機に発見されるが、肝炎後の定期的検査で発見されるものも多い。腫瘍マーカーのAFPの値が上昇するのが特徴的。部分的肝臓切除術が一般的だったが、肝不全状態を招来しやすく術死も多かった。最近では、超音波検査下に患部にエタノールを注入する方法、放射線治療、血管にカテーテルを挿入して肝動脈を閉塞させる方法などが盛んになり、なるべく手術をしない方向にある。
大腸ガンも発生頻度が急増している。治療後の生存率は胃ガンより高く、死亡実数は胃ガンを超えていない。急増の原因は、高カロリー、高脂肪食など、食事内容の西洋化にあると言われている。便秘や下血があって発見されることが多い。予防としては、便秘しにくいバランスのよい食事や生活を心がけることにつきる。大腸検診では、大腸ガンによる死亡が減る可能性があるが、これまでの研究では、総死亡の数は減らない。治療の基本は手術で、大腸を部分的に切除する。直腸ガンでは人工肛門にされることがあるが、人工肛門にする基準が医師により異なる。また、直腸ガンではリンパ節郭清をされると排尿困難などを生じる場合もある。
ガンの中で、死亡数第1位の座を1998年、ついに肺ガンに譲った。死亡率はここ数十年どんどん低下してきており、死亡率は将来微々たるものになると予想される。塩辛いもの中心の日本的食事が西洋的食事内容に変わったことが減少原因だろう。胃潰瘍の原因となるピロリ箘が、胃ガン発生の一因という説が有力。治療としては、胃の部分的切除や全摘出が行われている。日本では広範なリンパ節郭清をするが、成績は改善せず、欧米からは批判を受けている。早期ガン(早期発見・早期治療)の一部は、内視鏡的治療により胃を温存して治療できる。
食事が喉につかえて発見されることが多い。喫煙が発生原因の一つ。これまで日本では標準的治療は手術とされてきたが、開胸、開腹を要する大手術で、合併症・後遺症や術死が多く、ガンの手術のうち最も危険なものの一つ。極力手術をさけ、放射線治療にするのがよい。ごく早期のものは、内視鏡により切除できる。抗ガン剤は放射線治療に併用すると、放射線の効果を増強し生存率を向上させるようだが、手術に併用しても生存率は向上しない。
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