日々の日記や独り言
ラマーズ法とは、無痛分娩の一つであり、Lamaze Fernand(1890~1957年、産科、フランス)が、旧ソ連の精神予防性無痛分娩法を改変したものである。妊娠中に呼吸法と弛緩法を反復訓練し、分娩時の疼痛緩和を図るものである。自然分娩する姿勢を強調するとともに、分娩立ち会いなど、夫の積極的な分娩参加を勧めている。
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妊娠中に母体に入った内分泌撹乱物質(環境ホルモン)が、そのまま胎児に取り込まれ、胎児や赤ちゃんに影響することが危惧されている。すでに厚生労働省は内分泌撹乱物質(環境ホルモン)の一つであるダイオキシンによる母乳の汚染が懸念されると発表した。その後、ダイオキシンとの関係で、母乳育児による発育等に及ぼす影響についての追跡調査が行われてきたが、現在のところ、特に心配はないとされている。母乳は、乳児の免疫力を高め、感染防御作用をもち、しかも母親との精神的な絆を育む役割がきわめて大きく、環境ホルモンとの関係で安易に母乳育児を放棄すべきでは無い。
産褥期(さんじょく期)というのは、一般的に産後6~7週間までをいうが、その間、母親の体調は産後の疲れやホルモンバランスの変化等で、不安定となりやすい。核家族化のもとでは、新生児のケアと家事の両立が困難となり、産後の精神的な不安定さ(マタニティーブルー)が影響して育児ノイローゼになることも少なくない。そのような時に、出産から1ヵ月までの間に10日間ヘルパーを派遣する事業が、2000年度から厚生労働省で乳幼児健康支援一時預かり事業の一つとして開始された。洗濯、掃除などの家事手伝いや、赤ちゃんのオムツ交換などの他、母親の悩みも受け止めてくれるという。
超重症児とは、手厚い医療や介護を継続的に必要とする最重度の障害児をいう。これは、重度の知的障害と肢体不自由とが重複した「重症心身障害児」の概念を超えて、気管切開後の管理や、人口呼吸器による呼吸管理等を常時必要とする障害児である。人口10万人あたり1~1.6人の発生頻度とされ、多くの場合、在宅医療では対応が困難である。主な原因としては、先天性の奇形、低酸素性脳症、心肺停止による脳障害などが指摘されている。
かつて「テレビっ子」という言葉が流行ったが、乳幼児に1日中、テレビのみならずビデオを見せている家庭が少なくないという。ビデオはテレビと同様に音声とともに動きのある映像が提供されるため、乳幼児は、もっぱらその情報を一方通行に受け取る。そのような一方通行の情報提供が長時間続くことにより、乳幼児にもっとも大切な大人との関わりによる双方向的な、応答的関係を体験していくことが困難となることが懸念されている。
また、絵本の読み聞かせとは異なり、テレビやビデオの場合は、音声と動きをともなう映像が同時に提供されるため、読み聞かせによる音声と、絵本の静止画を見ることによって想像力をたくましく発展させていくということが困難となる。このような事から「テレビっ子」と同様に「ビデオっ子」は、乳幼児の様々な発展を損なう恐れが強い。したがって、テレビやビデオを視聴する時間を制限し、漫然とテレビやビデオを見せっぱなしにしないように配慮すること、そして子供と直接関わる時間を多くし、絵本の読み聞かせなど、想像力を育む関わり方にも留意していくことが望まれる。
また、絵本の読み聞かせとは異なり、テレビやビデオの場合は、音声と動きをともなう映像が同時に提供されるため、読み聞かせによる音声と、絵本の静止画を見ることによって想像力をたくましく発展させていくということが困難となる。このような事から「テレビっ子」と同様に「ビデオっ子」は、乳幼児の様々な発展を損なう恐れが強い。したがって、テレビやビデオを視聴する時間を制限し、漫然とテレビやビデオを見せっぱなしにしないように配慮すること、そして子供と直接関わる時間を多くし、絵本の読み聞かせなど、想像力を育む関わり方にも留意していくことが望まれる。
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一言節約術
ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。