日々の日記や独り言
腎細胞ガンともいう。腎臓に生じるガンは他に移行上皮ガンなどがあるが、腎細胞ガンが大部分を占める。血尿や腰痛を契機に発見されることが多い。超音波とCTが第1次的検査となる。治療法は手術による腎臓摘出だが、リンパ節郭清の是非については議論がある。原発巣を切除後、まれに転移が自然退縮することがある。
PR
子宮頸ガンと子宮体ガンがあり、以前は前者が圧倒的多数だったが、減少の一途をたどり、後者が増加傾向にある。子宮頸ガンは、性交によってパピローマウイルスに感染した人に、他の発ガン因子が働いて生じると考えられている。子宮体ガンの増加は、経済力が上昇して栄養が良くなったことが一因と考えられている。子宮頸ガンのゼロ期は子宮頸部の円錐切除で済ませることが多くなったが、1~2期の標準治療は依然手術である。
早期のものではこれといった特徴的な症状はない。大きくなれば、下腹部に腫瘤が触れたり、圧迫感を感じる。他臓器への転移よりも、腹膜への転移が問題になる。組織型は多岐にわたり、診断が難しいので、良性と悪性の中間にあたる境界病変が謝ってガンと診断されることがある。超音波とCTが第1次的検査。1~2期では、患部だけを取り除く手術で十分なことが多い。
主として、乳管の上皮細胞から発生する。乳管内ガン(非浸潤ガン)ならば転移する能力は無い。乳ガンの9割は、乳房内の無痛性の腫瘤(しこり)で発見される。日本では、年間3万人程度の新患が発生しているが、男性の乳ガンが約1%を占める。独身、出産無経験、肥満などが危険因子とされるが、危険因子がなくても発生する。乳房のしこりは、乳房レントゲン撮影(マンモグラフィ)と超音波検査で調べる。
治療としては、これまで乳房全切除が一般的だったが、乳房を残す乳房温存療法が増えてきており、現在、乳ガン治療の4割前後を占める。乳房温存療法の方法としては、腫瘤を切除して放射線を照射する方法と、乳房を4分の1切除して放射線を照射しない方法に大きく分かれるが、世界的には前者が一般的。
治療としては、これまで乳房全切除が一般的だったが、乳房を残す乳房温存療法が増えてきており、現在、乳ガン治療の4割前後を占める。乳房温存療法の方法としては、腫瘤を切除して放射線を照射する方法と、乳房を4分の1切除して放射線を照射しない方法に大きく分かれるが、世界的には前者が一般的。
胆管は胆臓から排出される胆汁の通り道で、木の幹のようにだんだん集合して太くなり十二指腸に開口している。そして胆汁を一時的に貯留する場所として胆嚢がある。胆管ガンと胆嚢ガンを総称して胆道ガンという。黄疸、食欲不振、体重減少などを契機に発見される。超音波、CTが第1次的検査になるが、経皮的に肝臓内の胆管に針を刺して胆道を造影するPTC法が診断と黄疸軽減の目的のために必要になることがある。
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
一言節約術
ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。