日々の日記や独り言
唐辛子に含まれる特有の辛み成分。食べると体温が上昇したり発汗するのは、交換神経を刺激してアドレナリンの分泌を促進させエネルギー代謝が高まるためである。この作用が以前から注目されており、ダイエットおよび肥満防止効果が期待されている。またその刺激的な味覚上、料理にあまり塩味をつけなくてもおいしく食べられるという利点から、減塩による高血圧予防効果も注目されている。
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コーヒー豆、カカオ豆、茶葉に多く含まれる苦味成分。古くは薬として飲まれていたもので、中枢神経に働きかけ興奮させることにより眠気や疲れを感じさせないようにしたり、利尿作用、血液循環改善などの薬理作用をもつ。食前にコーヒーを飲むと食欲が抑えられ、さらに空腹時に軽い運動を行うことでカフェインが脂肪の燃焼を促進させることが確認されており、肥満防止に効果的であると期待されている。
チョコレートやココアの原料として知られるカカオ豆に多く含まれるポリフェノール化合物で、主成分はエピカテキン。赤ワインよりもはるかに多量に含まれていることからその機能性が注目されている。血中コレステロールの酸化抑制が確認されており、動脈硬化の予防が期待出来る。また活性酸素の過剰な働きを抑制することから、花粉症などのアレルギー疾患に効果があると考えられている。
椎茸特有の成分(マッシュルームにも含まれるがその量は椎茸の100分の1程度)。血中コレステロールの肝臓への取り込みを促進させる働きがあることから、血中コレステロールの減少効果が考えられている。動物実験では動脈硬化の危険因子であるといわれる物質の血中濃度上昇の抑制や血液凝固作用に関与する物質の生成を抑制することが確認されており動脈硬化の予防効果が期待されている。
レモンやライムに特有の成分でポリフェノールの一種。ビタミンCの抗酸化力は知られているが、レモン果汁と同量のビタミンCとの抗酸化力を比較した実験で果汁の方が高いという結果から、レモンにはビタミンC以外の抗酸化力物があると考えられ発見されたもの。血中コレステロールの酸化抑制に働くことから動脈硬化の予防や血液サラサラ効果が期待されている。
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ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。