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日々の日記や独り言
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首都圏を中心に全国展開する書籍販売大手のジュンク堂書店(神戸市)の工藤恭孝社長が18日、那覇市内で記者会見し、ダイエー那覇店(旧ダイナハ)が2005年11月まで入居していた那覇市牧志のマルイビルへの出店を正式に発表した。
売り場面積約5000平方メートル、在庫約130万冊と県内最大の書店で、同社でも3番目程度の規模になる。契約社員も含め地元から40人程度を採用し、4月下旬に開店する。
工藤社長は同ビルを所有・管理する糸嶺商会(那覇市)の糸嶺篤秀社長と会見に臨み、「幅広い客層を対象に喜んでもらえる店舗にしたい」と語った。
 新店は「那覇店」としてビル1―3階に入居。同社最大の池袋本店(6600平方メートル)や昨年12月開店の札幌店などに次ぐ規模になる。初年度の売上高目標は8億5000万円で、3年目の黒字転換を目指す。
 県内出店は初めて。進出について工藤社長は「沖縄は300坪(約1000平方メートル)程度の店が多く、大型店は少ない。われわれに見合う賃料の大型物件も探すことができた」と説明した。
 ジュンク堂は専門書の豊富な品ぞろえや「座り読みスペース」の設置で知られる。那覇店も約半分は専門書を並べるが、地元書籍の充実にも力を入れる。1階には別の事業者のカフェを併設する計画だ。
 工藤社長は「(ビルのある)現在の沖映通りの人通りには不安もあるが、時間をかけて離島からも来てもらえるような店にしたい」と抱負を語った。
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2007年度に卒業した県立高校生1万4781人のうち、3月1日の卒業式後に卒業認定された追卒業者は256人となり、03年度36人の7倍強になることが18日までに、高教組の調べで分かった。高教組の北城博子副委員長は「(03年度に導入された)進級規定見直し(内規見直し)により、2月までに卒業単位を修得できない3年生が増え、年度末ぎりぎりまでの追試や補習などで卒業させている実情が表れている」と指摘。内規見直しで単位未修得でも一定時数出席すれば進級できるようになり、卒業単位を修得できない生徒が増加、対応に追われる学校現場の現状が同調査で浮き彫りになった。
 調査は毎年3月1日に公表される全日制と定時制の卒業者の速報値と、5月1日現在の学校基本調査で確定した卒業者数との差を高教組が計算した。
 県内の多くの高校の卒業認定単位は74単位。例年2月中旬に各高校で卒業判定会議を持ち、卒業者を確定する。判定会議時点で出席日数は満たしているが未修得単位がある3年生は追試や補習を受け、単位を修得し3月末までに卒業する。年度末までに卒業単位を修得できなかった3年生は次年度単位履修生となる。
 高教組が昨年12月にまとめた内規見直しに関するアンケートでは「追試や補習も受けずに単位保留を抱えたまま進級し、卒業延期となる生徒が出ている」など、進級だけではなく卒業にも深刻な影響を与えている実態が浮かび上がる。中部のある高校の男性教諭は「年間4回の追試でも単位を修得できず、3年生でどんなに頑張っても卒業単位を満たせない生徒もいる」と指摘する。「教師にも何としても卒業させたいという気持ちがあり、補習や追試を設定するだけでなく、声掛けしたり補習の朝に電話するなどしている。生徒たちも自分のために先生が難儀しているのは分かっているが、怠け癖がついてしまっている。ある意味、生徒も犠牲者だ」と話した
【うるま】うるま市の天願川河口付近とヌーリ川で川岸に1000匹以上の魚などの死骸(しがい)が浮いているのが18日までに確認された。同日午前には、市やうるま署、中部福祉保健所の職員、地元の赤野自治会や漁協関係者らが現場を確認。中部福祉保健所の職員らが魚の死骸と川の水を回収し、県衛生環境研究所で分析する。県によると分析には1週間ほどかかる見込み。市は同日午後、魚の死骸を撤収した。
 市や県によると、17日に、河口付近でボラなど約100匹が死んでいるのを確認、18日に河口から約50メートル上流でもウナギやコイなど約200匹以上の死骸を確認した。天願川と同じ河口のヌーリ川では満ち潮によって運ばれたとみられる約100匹の死骸も確認した。
 県によると、天願川では2006年度にも二度、魚の死骸が浮いたのが確認されているが、原因は不明のままという。一般的には、農薬や水質悪化による原因が考えられるという。
【東京】県農業協同組合(JAおきなわ)が製造・販売するシークヮーサージュース「しーくゎーさーまるごとしぼり」がこのほど日本食糧新聞社が主催する第22回新技術・食品開発賞に選ばれた。JAおきなわの受賞は初めて。食品業界で発展の原動力になった技術を評価する賞で、全国からJAおきなわを含めて3件が選ばれた。27日、港区の明治記念館で贈呈式が行われる。
 「しーくゎーさーまるごとしぼり」は、保存料無添加の6倍濃縮還元果汁100%ジュースで、皮まで含めて、まるごと絞ったのが特徴。500ミリリットル入りと300ミリリットル入りを販売している。
 JAおきなわによると、シークヮーサーには皮も含め、ビタミンCやクエン酸、ノビレチレンなど栄養成分が、豊富に含まれているとして人気。年間6万―7万本を販売しているという。
 開発・製造に携わるJAおきなわ北部地区営農振興センターの前田実所長は「シークヮーサーが成分面で注目されてから商品開発に取り組んできた。評価され、うれしい。今後も健康食として販売に力を入れたい」と話した。
 JAおきなわ東京事務所の上江洌進所長は「現在は県内の販売が中心だが受賞をきっかけに、県外のスーパーなどでも売り出したい。ジュースの原料ベースでの販売も展開したい」と述べた。
中国の商標当局である工商行政管理総局商標局に、オリオンビールのロゴマークに類似したデザインが登録されていることが18日までに分かった。国内の業者がビール分野で「Orion」というデザインを登録しており、オリオンビールは対応策を検討する。
 商標は1998年に申請され、2011年11月までの10年を期限として登録。ほかにも別の業者が同様のデザインを登録した事例(すでに期限切れ)もあるほか、天然果汁などの分野では韓国の業者が「ORION」を登録している。
 オリオン社は現在、中国本土への出荷計画はないとした上で、既に台湾や香港に一部輸出していることや将来的な可能性も踏まえ「事態を正確に把握し、弁理士など専門家と早急に対応策について相談したい」と話している。
 日本貿易振興機構(ジェトロ)などによると、中国では日本の地名やブランドなどを、関係のない第三者が農産物や工業製品の商標に使う事例が相次いでいる。県工業連合会は昨年7月、中国当局に「沖縄」の文字が入ったロゴの商標登録を申請している。
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ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。  東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。

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