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日々の日記や独り言
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体内への侵入を回避できないアレルゲンによって引き起こされるアレルギー疾患の治療法。そのアレルゲンを、患者の体内に徐々に注入し、抗原に対する免疫担当細胞の反応性を変化させることによって、諸症状を緩和しようとする試みだ。アトピー性喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症などで有効性が確かめられている。ただ、治療効果が出るまで長期間、2~3年を要することから、治療中断となるケースが少なくない。
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植物の花粉が原因となって起こるアレルギー性疾患。花粉の感作で抗体が産生されたところに再びアレルゲン(花粉)が侵入すると、抗原抗体反応によりヒスタミンなどの化学伝達物質が遊離される。それによって、主に鼻症状(鼻のかゆみ、鼻汁、くしゃみ、鼻づまりなど)、眼症状(眼のかゆみ、流涙、結膜炎症状など)、咽喉症状(のどのかゆみ、不快感、咳など)などが出現する。
以前は枯草熱(こそうねつ)とよばれ、サイロに牧草を入れる時に鼻粘膜のかゆみと痛み、くしゃみ、涙などの発作を起こすものをさし、欧米では昔からよく知られていた。
わが国でブタクサ花粉症が初めて報告されたのは昭和35年。そして、近年多発するようになったスギ花粉症は昭和39年頃から現れ始めている。このスギ花粉症は日本独特で、ほぼ全国に広がり、年々増加している。ここ最近では平成3年および平成7年春に全国的に大発症がみられ、不思議なことにスギの木の見られない都会的地でもスギ花粉症が多発している。(都会の道は土の向きだしではなく、アスファルトで舗装された道が多く、花粉が風などで舞い上がりやすく、花粉症が発症しやすいという解釈も)
花粉症の頻度について、まとまった研究はないが、アメリカの花粉症(大部分はブタクサ花粉症)の頻度は人口の2~3%と推定され、我が国の花粉症患者は2000万人ともいわれている。
発作性の呼吸困難と呼吸時にヒューヒューという喘鳴(ぜんめい)を特徴とする呼吸器疾患。この病気は長い間、迷走神経緊張説、気管支迷走神経緊張説、β受容体遮断説など自律神経の異常として説明されてきた。しかし近年では、プロシタグランジン説(気管支を収縮させるプロスタグランジンF2αと拡張させるプロスタグランジンEの失調)など、気道過敏性を究明する方向に向かい、気道粘膜におけるアレルギー疾患、と定義されるようになった。気道過敏性とは、いろいろな刺激(ダニ、家のホコリ、花粉、冷気、タバコの煙など)に対して普通の人より気道が過敏に反応することである。
気管支喘息は、アトピー型(外因性)と非アトピー型(内因性)に分類される。小児のほとんどはアトピー型だが、成人では非アトピー型が多く、いずれも他のアレルギー疾患と同様、近年増加傾向にある。その理由は複合的で、精神的ストレスをも含んだ現代社会の環境が大きく影響していると考えられている。
抗原に刺激されたリンパ球がつくる生物学的活性をもったタンパク質の総称。これらのタンパク質はごく微量で標的リンパ系細胞に作用し、免疫システムを調整する。主なものにマクロファージ遊走阻止因子(MIF)、白血球遊走阻止因子(LIF)、リンパ球の分裂を促進するマイトジェン因子(MF)、インターフェロンなど、現在100種類近くが報告されている。
追跡調査。実施状況などを追跡調査し必要に応じて手当てすること。後をおいかける調査や点検の継続よりも、事後の点検それ自体を問題にしている場合には、事後点検、で言い換えてもよい。調査や点検の後、なんらかの手当てを行う場合は、後の手当て、のようにすることができる。
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ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。  東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。

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