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日々の日記や独り言
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就職を目指す大学3年生を対象とした合同会社説明会が18日、鳥取市内のホテルであった。約300人の大学生が金融や流通、製造など31社のブースで熱心に説明を聴いた。人だかりができる人気ブースもあった。
 主催したリクルートHR岡山グループの梅原満ゼネラルマネジャーは、企業の新卒者採用傾向について「採用する企業の数は減っていないが、人数はかなり絞られている」と厳しい見方を示した。
 一方で、スーパーなどの流通業界では、前年の2倍も採用する会社もあるという。「自分の可能性を信じて足を運べば、必ず自分に合う会社に出会える」とエールを送る。
 鳥取市出身で、地元での就職を希望している尾道大経済情報学部3年の岡本尚也さん(21)は「周囲の就職活動の動きが早く不安。鳥取は会社が少ないので大変になりそう」と話していた
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◇患者増加、低金利で運用益確保できず--慢性腎不全など対象
 鳥取市は、慢性腎不全など一定の疾患の患者に助成金を交付している難病患者助成金制度を2011年度に廃止する方針を決めた。約30年続いてきた助成制度だが、対象の患者が増加している一方、低金利で運用はままならず立ち行かなくなった。
 助成金制度は、慢性腎不全、重症筋無力症、筋委縮性側索硬化症の患者で治療のために入院か通院している人を対象に年1万5000円を助成する制度。77年に市民からの寄付金約100万円で基金を作り、その後も寄付金で基金を拡充してきた。当初は、年1万9000円を助成していたが、異常な低金利が続いて運用益が確保できず、08年度から年1万5000円に引き下げた。
 市生活福祉課によると、助成の対象となる患者は増加の一途をたどっており、98年は合併された旧町村を除いて188人だったが、05年に301人、08年には340人に増えた。
 人工透析の患者らで作る腎友会が07年11月、「一般財源を投入してでも事業を継続してほしい」とする要望書を市に提出。だが、市は「特定の疾病のみを対象とした現金給付の事業の継続は限界。医療機関による無料送迎サービスなど患者の環境は改善されてきた」として制度廃止を決断した。
 助成の今年度の事業費は500万円を超えるが、基金残金は407万円しかない。市は09、10年度は経過措置として年1万円を支給し、費用は一般財源で賄う意向。廃止に伴う患者支援策として、10年度以降は介護保険の利用や行政サービスについて相談に乗る職員を配置するという。
◇初DVD化
 米子市の縄文時代から現代までを映像で紹介したDVD(66分)が製作され、「新修米子市史第14巻資料編 映像・絵図補遺」(8400円)に収められた。郷土の歴史を視覚的に理解してもらう狙いで、DVD化は初めてという。19日、同市内で販売される。
 DVD化されたのは03年5月から08年2月に刊行された「新修米子市史」第1~4巻の通史。市史編さん協議会(〓(なかたに)信雄会長)のビジュアル部会が昨年夏から編集してきた。
 遺跡やその出土品、大山寺と行事、米子城と城下町、戦後の町並みなどを個人や公共施設が保存している約230枚の古い写真、貴重だった8ミリ映像などを最新映像を取り交ぜながら編集した。専門家4人の解説で米子の歴史を簡潔にまとめている。
 8ミリ映像には、戦前の「満蒙開拓青少年義勇軍」「防空演習」や戦後の「土曜夜市」「高島屋の開店」「中海干拓」「水鳥公園ができる前の水鳥」「がいな祭」などが収録されている。
 また「絵図補遺」には、江戸時代前期の1625(寛永2)年に描かれた最古の「伯耆米子絵図」を掲載。城下町が水路で仕切られた武家屋敷と町屋で形成され、中海と結ぶ水運を利用している様子が分かるという。
世界的な経済危機と円高で困窮する外国人留学生を支援するため鳥取大は今月から私費留学生に1人5万円の給付を始めた。対象となる留学生は88人。財源は、学長の一任で決定できる学長経費から約450万円を充てた。
 給付対象は、奨学金を受給していないか、月6万円以下の奨学金しか受給していない私費留学生。鳥取大によると、対象者は中国58人▽韓国17人▽ベトナム3人――など12カ国からの留学生計88人に上る。今月上旬に申請の受け付けを始め、17日までに約50人が申請したという。
 鳥取大国際交流課は「限定的な当面の措置」と位置づけており、継続的な支援は検討していないという
毎日新聞鳥取面に連載されているコラム「環境大生が観(み)る 鳥取のかたち・日本のこころ」が本になった。
 コラムは、建築家で同大特任教授の澤良雄さんが学生と県内の名建築を訪れ、執筆。写真ともに掲載された。06年6月に掲載された第1回の「不動院岩屋堂」(若桜町)から、今年1月掲載の若桜駅までのコラム29本を写真や地図とともに収録。分布は県全域におよび、建築年代は室町初期(不動院岩屋堂)から1987年(興禅寺書院=再建)にわたる。巻末には、澤さんが設計を手掛けた兵庫県伊丹市の公館「鴻臚(こうろ)館」などの和風建築物の写真も掲載している。
 澤さんは序文で「鳥取は宝の山。鳥取に残っている木造建築の素晴らしさ、その秘めたる量の多さと質の高さに惹(ひ)かれていった」と記している。
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ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。  東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。

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