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日々の日記や独り言
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倉吉市議会の福谷直美議員(無所属)が市民に米などを配ったのは市議会議員政治倫理条例に違反する疑いがあるとして開かれている市政治倫理審査会(小谷次雄会長)の第2回審査会が18日あり、審理を請求した佐藤博英議員(共産)ら5人が証言した。
 佐藤議員は、米を受け取った市民のもとにその後、福谷議員側が渡したとされる米を購入したように装うための領収書が添付された匿名の手紙が届いたことを明らかにした。
 次回は24日午後1時に開かれ、福谷議員本人が委員からの質問に答える
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◇「赤字補てん」批判受け
 県は、日韓露の定期貨客船就航を計画する韓国・DBSクルーズフェリー社への直接的な赤字補てんをやめ、民間団体を通じた支援に切り替えることを決めた。境港―韓国・東海間で1往復100万円を限度に助成し、事業費9600万円は県と中海圏5市町で負担する。県は、6割に当たる5760万円を09年度一般会計当初予算案に盛り込み、19日開会の2月定例県議会に提出する。
 平井伸治知事と中海圏代表の中村勝治境港市長が17日、会談して合意した。各市町の負担は、境港市3290万円▽米子、松江両市200万円▽安来市100万円▽東出雲町50万――となる。
 県経済・雇用政策総室によると、山陰企業など160団体で構成する「環日本海経済活動促進協議会」を通じてDBS社に交付する。助成費は運航経費の1割とし、上限を100万円とする。支援の期間は航路開設から3年間。
 「DBS社への事実上の赤字補てんだ」という批判に応え、直接支援を避けた。また、促進協を構成する企業の機運を高めることも狙った。上限を定めることで為替リスクも回避した。中国などとの新規航路開設も視野に入れているという。
 財源は、国の景気対策用の「地域活性化・生活対策臨時交付金」をあてる意向
就職を目指す大学3年生を対象とした合同会社説明会が18日、鳥取市内のホテルであった。約300人の大学生が金融や流通、製造など31社のブースで熱心に説明を聴いた。人だかりができる人気ブースもあった。
 主催したリクルートHR岡山グループの梅原満ゼネラルマネジャーは、企業の新卒者採用傾向について「採用する企業の数は減っていないが、人数はかなり絞られている」と厳しい見方を示した。
 一方で、スーパーなどの流通業界では、前年の2倍も採用する会社もあるという。「自分の可能性を信じて足を運べば、必ず自分に合う会社に出会える」とエールを送る。
 鳥取市出身で、地元での就職を希望している尾道大経済情報学部3年の岡本尚也さん(21)は「周囲の就職活動の動きが早く不安。鳥取は会社が少ないので大変になりそう」と話していた
◇患者増加、低金利で運用益確保できず--慢性腎不全など対象
 鳥取市は、慢性腎不全など一定の疾患の患者に助成金を交付している難病患者助成金制度を2011年度に廃止する方針を決めた。約30年続いてきた助成制度だが、対象の患者が増加している一方、低金利で運用はままならず立ち行かなくなった。
 助成金制度は、慢性腎不全、重症筋無力症、筋委縮性側索硬化症の患者で治療のために入院か通院している人を対象に年1万5000円を助成する制度。77年に市民からの寄付金約100万円で基金を作り、その後も寄付金で基金を拡充してきた。当初は、年1万9000円を助成していたが、異常な低金利が続いて運用益が確保できず、08年度から年1万5000円に引き下げた。
 市生活福祉課によると、助成の対象となる患者は増加の一途をたどっており、98年は合併された旧町村を除いて188人だったが、05年に301人、08年には340人に増えた。
 人工透析の患者らで作る腎友会が07年11月、「一般財源を投入してでも事業を継続してほしい」とする要望書を市に提出。だが、市は「特定の疾病のみを対象とした現金給付の事業の継続は限界。医療機関による無料送迎サービスなど患者の環境は改善されてきた」として制度廃止を決断した。
 助成の今年度の事業費は500万円を超えるが、基金残金は407万円しかない。市は09、10年度は経過措置として年1万円を支給し、費用は一般財源で賄う意向。廃止に伴う患者支援策として、10年度以降は介護保険の利用や行政サービスについて相談に乗る職員を配置するという。
◇初DVD化
 米子市の縄文時代から現代までを映像で紹介したDVD(66分)が製作され、「新修米子市史第14巻資料編 映像・絵図補遺」(8400円)に収められた。郷土の歴史を視覚的に理解してもらう狙いで、DVD化は初めてという。19日、同市内で販売される。
 DVD化されたのは03年5月から08年2月に刊行された「新修米子市史」第1~4巻の通史。市史編さん協議会(〓(なかたに)信雄会長)のビジュアル部会が昨年夏から編集してきた。
 遺跡やその出土品、大山寺と行事、米子城と城下町、戦後の町並みなどを個人や公共施設が保存している約230枚の古い写真、貴重だった8ミリ映像などを最新映像を取り交ぜながら編集した。専門家4人の解説で米子の歴史を簡潔にまとめている。
 8ミリ映像には、戦前の「満蒙開拓青少年義勇軍」「防空演習」や戦後の「土曜夜市」「高島屋の開店」「中海干拓」「水鳥公園ができる前の水鳥」「がいな祭」などが収録されている。
 また「絵図補遺」には、江戸時代前期の1625(寛永2)年に描かれた最古の「伯耆米子絵図」を掲載。城下町が水路で仕切られた武家屋敷と町屋で形成され、中海と結ぶ水運を利用している様子が分かるという。
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ニュース
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