日々の日記や独り言
和歌山県田辺市環境課は、同市本宮町の自然体験施設「皆地いきものふれあいの里」にある湿地「ふけ田」で、繁殖したアメリカザリガニを溝に集めて捕獲するため、溝のしゅんせつと田んぼの水位を下げる工事をしている。3月上旬に完成予定。
同課によると、昨年8月末、少雨で田んぼの水が減ったときにザリガニが溝に集まっているのを見つけ、人工的に水を減らすことを思いついた。
溝(幅約90センチ)の泥を取って約20センチ底を下げる作業。延長約200メートルを予定している。このほか、田んぼへの流水を断ち、田んぼと溝を隔てるあぜ道(幅約1・5メートル)に幅20センチほどの水路を複数造って田んぼの水位を下げる。
担当者は「水が最も減る時季を見計らって、溝に捕獲わななどを設置して一網打尽にする。1匹でも多く捕獲して生息密度を下げて水生生物がすめる環境を取り戻したい」と話している。
近年、ふけ田のトンボ類や水生甲虫が激減しており、専門家らは、その一因としてザリガニの爆発的な増加を挙げている。市では毎年釣り大会を開いて駆除しているが、生息数を減らすまでには至っていない
同課によると、昨年8月末、少雨で田んぼの水が減ったときにザリガニが溝に集まっているのを見つけ、人工的に水を減らすことを思いついた。
溝(幅約90センチ)の泥を取って約20センチ底を下げる作業。延長約200メートルを予定している。このほか、田んぼへの流水を断ち、田んぼと溝を隔てるあぜ道(幅約1・5メートル)に幅20センチほどの水路を複数造って田んぼの水位を下げる。
担当者は「水が最も減る時季を見計らって、溝に捕獲わななどを設置して一網打尽にする。1匹でも多く捕獲して生息密度を下げて水生生物がすめる環境を取り戻したい」と話している。
近年、ふけ田のトンボ類や水生甲虫が激減しており、専門家らは、その一因としてザリガニの爆発的な増加を挙げている。市では毎年釣り大会を開いて駆除しているが、生息数を減らすまでには至っていない
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1月の県内の有効求人倍率(季節調整値)は0・53となり、前月より0・04ポイント下落したことが鳥取労働局の集計で分かった。全国は0・67だった。下落基調は0・75だった07年9月から続いており、0・53は石油危機後の不況の底となった77年2月と同水準。同労働局は「好転する材料は見あたらず、今後も下がるおそれがある」と悲観的な見方を示している。
新規求人は、前年同月より17・2%減って3433人だった。産業別では、製造業が59・4%減と大きく落ち込み、運輸業も46・6%減▽サービス業も32・7%減だった。一方、情報通信は4・7%増▽医療・福祉が2・6%増となった。
新規求職者は前年同月より21・4%増えて4466人。常用新規求職者4390人のうち、事業主の都合で離職した人は135・2%増の1562人と急増した。自己都合による離職者は10・0%減の1326人だった
新規求人は、前年同月より17・2%減って3433人だった。産業別では、製造業が59・4%減と大きく落ち込み、運輸業も46・6%減▽サービス業も32・7%減だった。一方、情報通信は4・7%増▽医療・福祉が2・6%増となった。
新規求職者は前年同月より21・4%増えて4466人。常用新規求職者4390人のうち、事業主の都合で離職した人は135・2%増の1562人と急増した。自己都合による離職者は10・0%減の1326人だった
農業と食育を考える「これからの『食育』を考える全国研究大会」が3月7日午前11時15分、鳥取市のとりぎん文化会館梨花ホールで開幕する。「食のみやこ鳥取県」を全国にPRし、県民に食育について広く知ってもらうことが狙い。
県は「食にこだわる県づくり」を進めており、今年の秋ごろには県民の意見も盛り込んだ食のみやこアクションプログラムを策定する計画。東京のアンテナショップなどを通じた県産食品の販路開拓だけでなく、観光や地域づくりなどと「食」を結びつけた取り組みを展開していく。
大会では、東京で野菜スイーツ専門店「ポタジエ」を経営するパティシエの柿沢安耶さんや、徳島県阿波市の小学校教諭、藤本勇二さんらが、家庭や教育現場での食育のすすめ方について講演。また、石破茂農水相や農業をライフワークにしている俳優の永島敏行さんが農業を軸にした食育について話す。
乾燥イカを使い、かむことで脳を活性化させるという加工食品や米粉パンなどの学校給食用食材の試食コーナー、地元の野菜や米を使った弁当やアイスクリームなどの販売もある
県は「食にこだわる県づくり」を進めており、今年の秋ごろには県民の意見も盛り込んだ食のみやこアクションプログラムを策定する計画。東京のアンテナショップなどを通じた県産食品の販路開拓だけでなく、観光や地域づくりなどと「食」を結びつけた取り組みを展開していく。
大会では、東京で野菜スイーツ専門店「ポタジエ」を経営するパティシエの柿沢安耶さんや、徳島県阿波市の小学校教諭、藤本勇二さんらが、家庭や教育現場での食育のすすめ方について講演。また、石破茂農水相や農業をライフワークにしている俳優の永島敏行さんが農業を軸にした食育について話す。
乾燥イカを使い、かむことで脳を活性化させるという加工食品や米粉パンなどの学校給食用食材の試食コーナー、地元の野菜や米を使った弁当やアイスクリームなどの販売もある
環境大生による卒業・修了研究展が鳥取市のとりぎん文化会館で開かれている。鳥取駅前の改善計画や農業従事者のための集合住宅など、地域の活性化や鳥取をテーマにした作品と論文計48点が展示されている。3月1日まで。
環境デザイン学科4年の山本佳菜枝さん(22)は、過疎化や少子化で廃校が増えている小学校の再利用をテーマに選んだ。UターンやIターン者が農業に従事しながら住める集合住宅を提案。智頭町にある小学校に足を運び、建物を計測して模型を製作したという。
研究展学生委員会代表で同学科4年の足立雄平さん(22)は「それぞれが4年間鳥取に住んで感じたことを作品にした。ぜひ見にきてほしい」と話していた
環境デザイン学科4年の山本佳菜枝さん(22)は、過疎化や少子化で廃校が増えている小学校の再利用をテーマに選んだ。UターンやIターン者が農業に従事しながら住める集合住宅を提案。智頭町にある小学校に足を運び、建物を計測して模型を製作したという。
研究展学生委員会代表で同学科4年の足立雄平さん(22)は「それぞれが4年間鳥取に住んで感じたことを作品にした。ぜひ見にきてほしい」と話していた
鳥取市議会の2月定例会が27日開会し、804億2000万円の09年度一般会計当初予算案など67議案が提出された。会期は3月25日までの27日間。代表質問は3月2、3日。一般質問は6、9、10日。
提案説明で竹内功市長は、景気や雇用情勢の厳しい現状に触れ、「将来を展望して攻めの姿勢を持ち続けることが重要。前年度に比べ公共事業費を12億6000万円増加させ、経済雇用対策を中心に110事業を盛り込んだ積極予算を組んだ」と述べた
提案説明で竹内功市長は、景気や雇用情勢の厳しい現状に触れ、「将来を展望して攻めの姿勢を持ち続けることが重要。前年度に比べ公共事業費を12億6000万円増加させ、経済雇用対策を中心に110事業を盛り込んだ積極予算を組んだ」と述べた
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ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。