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日々の日記や独り言
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京都市出身で日本サッカー協会名誉副会長の釜本邦茂さん(64)がこのほど、京都府城陽市寺田の文化パルク城陽で講演し、地域におけるスポーツ文化の振興策について熱弁を振るった。
 講演は、山城地方体育協会連絡協議会などが主催する地域スポーツ推進研修会の一環。各市町村の体育指導委員ら約170人が出席した。釜本さんは、自身の幼少期と比べて体を動かして遊べる場所が減っている点を挙げ、「地域スポーツを盛り上げるには施設整備など環境づくりが大切」と話した。
 また、将来のスポーツ界を担う人材の育成については「短所を克服するよりも、他人に負けない絶対的な長所を伸ばしてやるべきだ」とし、選手の個性を生かす指導の重要性を説いた。
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自殺など生死をテーマにしたシンポジウムが20日、京都市左京区の市国際交流会館で開かれた。医師や僧侶、画家らがそれぞれの立場から、人とのつながりや、自然との一体感の大切さを訴えた。
 全国精神保健福祉連絡協議会(東京都)が主催した。精神科医の松本俊彦さんは、リストカットをする若者の心情を「心の苦しみに耐えるため、体の痛みを利用している」とした上で、体の痛みに慣れると致死傷になる危険性を指摘した。
 対応として、親から存在を否定された子が多いため「しかるのではなく、信頼できる大人もいることを伝えることが大切」と話した。岩室紳也医師も「心地よいコミュニケーションがないと生きる力は生まれない」と仲間の必要性を語った。
 岐阜県高山市の千光寺の大下大圓住職は縁を切り口に話した。仕事などに行き詰まって死を考えた時、「人との縁が切れても、大いなるいのちに生かされている自分がいれば生き直せる」と述べた。
 約50人の市民らが聞き入り、「『生きていてくれてありがとう』と人から言われて今がある」などと自らの体験を話す人もいた
自ら彫った型紙で布や紙に絵柄を染め付ける「型絵染」の作品展が、21日から京都市中京区堺町通錦小路上ルのギャラリー「展」で開かれる。草花や動物などをモチーフにした多彩な絵やデザインで型絵染の魅力を市民らに紹介する。
 上京区の型絵染作家荻野美穂子さん(65)の制作指導を受けた主婦や会社員ら9人でつくるグループ「そめいろ」が、創作活動の成果発表などのため初めて企画した。
 メンバーが手掛けた約30点を紹介する。水草の模様を淡い緑などで染めたり、キリンのしま模様を植物でデザインしたタペストリーなどが並ぶ。
京都市右京区京北の住民グループ「京北大杉太鼓保存会」が創設20周年を迎え、3月8日午後2時から同区西院の京都外国語大森田記念講堂で記念演奏会を開く。京北地域の各種イベントや、祇園祭宵山などでの演奏が定着している。
 大杉太鼓は、現会長の水地(すいち)清治さん(60)=右京区京北上弓削町=らが20年前に、地元に使われなくなった太鼓があったため、同好会として始めた。最初の半年間は亀岡市の「亀岡太鼓」の手ほどきを受けた。5年前に名称を保存会と改めた。現在会員は18歳から70代まで14人で、女性は4人いる。
 演奏は「京北の風景や音を表現している」と水地会長。太鼓は、大きく分けて4種類の計25張りを所有し、毎週月曜日の夜に右京区京北塔町の専用道場で練習している。
 現在、レパートリーは14曲ある。1曲は5分から7分で、曲名は「鼓立『北山杉』」や、京北に御陵がある光厳天皇にちなんだ「光厳御車返し」など、地元色を出している。演奏は毎年8月の「京北夏まつり」、11月の「京北ふるさとまつり」など年間約20回行っている。
 自主公演の記念演奏会は京北自治振興会、府太鼓連合会などの後援を受ける。予約不要だが、入場時に1000円の運営協力金を呼び掛ける。
中世から続く陶器産地、信楽で発掘された資料を中心にした「大信楽Oh!Shigaraki焼展」が安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で開かれている。第二名神高速道路の建設工事に伴い発掘調査が進んだことを受け、信楽の窯業(ようぎょう)の全体像を示そうとの狙い。つぼ、かめなど中世からの日用雑器のほか、これまであまり取り上げられなかった戦時中の日用品や代用品、汽車土瓶など、近現代の製作品も並べる。
 展示は、考古学的に年代が明らかとされる出土品を中心に、7章で構成。日用雑貨を中心に、やがて水指(みずさし)などの茶陶もつくられるようになった様子が、13世紀ごろとされる信楽焼の始まりから時代を追って紹介されている。
 時代を下り、江戸期に将軍への献上茶を入れた「腰白茶壺」▽明治~戦後につくられ、昨年には信楽学園(甲賀市信楽町)が復刻した汽車土瓶▽昭和期のたぬき▽戦時中の陶製ガスバーナーや陶製地雷――なども展示している
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ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。  東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。

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