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日々の日記や独り言
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◇職務代理者に坂井副市長
 宝塚市の霊園開発に絡む贈収賄事件で、阪上善秀市長(61)の逮捕から一夜明けた20日、市役所では家宅捜索のため市長室に県警の捜査員が入るなど慌ただしい動きが続いた。同市役所には06年2月にも渡部完(かん)・前市長の収賄事件に関連した神戸地検の家宅捜索が入ったばかり。繰り返される不祥事に職員や訪れた市民らも困惑した様子だった。
 家宅捜索は、前日にあった阪上市長宅などでの捜索に続くもの。午前10時45分過ぎ、捜査員16人が市長室や契約課、霊園を管轄する生活環境課など7カ所に入り、午後3時45分ごろまでに段ボール約25箱分の資料を押収した。契約課では、捜査員が担当職員に話を聞きながら熱心にメモを取る姿が見られた。同市によると、捜索で多数の書類などが押収された、という。
 またこの日、同市副市長の坂井豊・副市長が市長不在の間の責任者である「職務代理者」に就任した。坂井副市長は就任後の会見で「緊急事態だが、予算案成立に集中したい」と決意を述べた。
 一方、同市議会は16日に定例会が開会し、新年度当初予算案などが提出されたばかり。小山哲史議長は「議会までバタバタして市民をさらに不安にさせるわけにはいかない。市長が逮捕されたからといって、提案された新年度予算案を縮小したり、組み替えるようなことはしない」と話し、予定通りの日程で議事を進めることを明らかにした。各会派の代表者とも合意しているという
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3月21日に開幕する第81回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)に出場する報徳学園(西宮市)へのセンバツ旗授与式が20日、同校であった。全校生徒の前でセンバツ旗を受け取った西郷遼平主将(2年)は、開幕まで1カ月となる大会への意気込みを新たにしていた。
 授与式は同校の講堂で開かれ、毎日新聞阪神支局の二木一夫支局長が「地元・阪神間でも報徳学園の活躍に期待が高まっている。甲子園の地元校らしく自覚と誇りを持ってプレーをしてください」と朝比奈豊・毎日新聞社社長のメッセージを代読。高橋英二校長にセンバツ旗を手渡した。その後、高橋校長は「頼むぞ」と声をかけながら西郷主将にセンバツ旗を手渡した。西郷主将は「全員野球で、一戦一戦勝ち進むよう努力します。応援よろしくお願いします」と全校生徒に健闘を誓った。
 激励に訪れた県高野連の笠間龍夫理事長は「スター選手はいないかもしれないが、チームワークがすばらしい。こういうチームの方が勝ち進める」と活躍に太鼓判を押した。自疆(じきょう)会(生徒会)会長の野口竜太郎さん(2年)は「全校生徒で野球部を精いっぱい応援しよう」と呼びかけ、式を締めくくった
◇教職員や生徒の善意の積み重ね
 県立三原高校との統合で3月末、34年の歴史を閉じる南あわじ市志知の県立志知高校(松本直美校長)が、ボランティア活動などを通じた長年の地域貢献が認められ、県知事表彰の「くすのき賞」と県教育長表彰の「ゆずりは賞」をダブル受賞した。【登口修】
 同校は「地域とともに歩む福祉・ボランティア」と「郷土芸能の継承活動」を柱に教育を推進。全校一斉の校外清掃や福祉施設などへの訪問、独居老人との手紙交流、交通安全マスコット配りなど、ボランティア活動を通じた地域への貢献活動に積極的に取り組んできた。
 「くすのき賞」はボランティア活動などを通じて地域社会、職域づくりに貢献した団体が対象で、同校生徒会(太田仁寛会長)が表彰された。「ゆずりは賞」は学校教育や社会体育などの分野で模範となる善行などがあった個人、団体に贈られ、学校が受賞した。
 松本校長は「歴代の教職員や生徒たちの善意の積み重ねがあって受賞できた。生徒数が3分の1に減ったが、最後まで頑張ってきた生徒たちへのごほうびだと思います」と言い、太田会長は「先輩から後輩へと引き継がれてきたボランティア活動が認められてうれしい。淡路三原高校に志知高校の精神が引き継がれてほしい」と話している。
姫路市夢前町の田んぼ1・6ヘクタールに7種類の稲で世界遺産・姫路城を描く「ひめじ田宴(でんえん)アート」が今年も行われる。2度目の実施となる今年は稲の数を7万株増やして「解像度」を高める。また、デザインは地元の高校生から公募する。実行委は「日本一の田んぼキャンバスに1000人以上の手で植えられる。良いデザインをどんどん応募してほしい」と張り切っている。
 田宴アートは、JA兵庫西や地元の農業法人らで作る実行委が農業を通じて地域を活性化しようと昨年初開催した。6月の田植えには小学生ら約1100人が参加し、縦90メートル、横180メートル(1・6ヘクタール)の田んぼに約20万株を植えた。通常の稲に加えて葉や穂が黄や紫に色づく古代米を植え、緑の田んぼに天守閣や石垣が浮かび上がり話題を呼んだ。
 観光地として知られる書写山からの眺めが美しく、6~9月の書写山ロープウェイの利用客は前年より1割増しの約11万人になり、県立大経済学部の秋吉一郎教授の試算では市内で1億6000万円の経済効果もあった。収穫した約3・8トンの米は「夢の舞姫」と名付けて参加者やレストランなどに販売し、収益は今年の費用に充てる。
 今年も昨年と同じ田んぼで実施し、絵の精度を高めるために株数を27万株に増やすという。また、高校生の参加を促すために絵の公募も決めた。
 デザインの応募資格は中播磨、西播磨の高校に通う1、2年生。デザインは縦30センチ、横60センチ以内で、緑、紫、黄色の3色を使用するのが条件。28日消印有効。最優秀者には5万円相当の記念品が贈られる
京都市が09年度からの5億円削減を表明している民間保育所向けの運営補助金や、学童クラブの時間延長と利用料の値上げについての市民向け説明会が19日夜、左京区であった。同区内の保育士や保護者らで作る市民団体が主催し、約90人が参加。市担当者の話を聞いた上で反発の声を上げた。
 市からは保育課と児童家庭課の計5人が出席し、市内224の民間保育所が加盟する社団法人「市保育園連盟」による余剰金不正流用問題について謝罪した後、市の財政状況を考慮して削減を決めたことなどを説明。「仕組みを維持しつつ、職員処遇を低下させないようにするためにはどうしたらよいか、連盟と考えていきたい」と理解を求めた。また、学童クラブの実施時間を今年9月から30分延長して午後6時半までとすることや、それに伴い料金を値上げすることを報告した。
 これに対し、参加者からは「5億円もの補助金を削る納得のいく説明がない」「減らした場合の各園のシミュレーションもない段階で発表するのは削減ありきだ」など、削減撤回や値上げ中止を求める意見が相次いだ
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ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。  東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。

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