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日々の日記や独り言
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地元の美しい自然を守り育てようと、大阪府富田林市立東條小学校の6年生23人が19日、同市甘南備の市農業公園サバーファーム内を流れる川にゲンジボタルの幼虫を放流した。

 ゲンジボタルが育つ環境の復活を目指す東條ホタルを守る会が、昨年夏に近くの川で捕獲したゲンジボタルから幼虫を孵化(ふか)させることに初めて成功。外敵から身を守るネットを張り、幼虫の餌になる貝をまいたサバーファームの川に、今春卒業する児童らと幼虫を放流することにした。

 児童たちは長さ1センチに満たない小さな幼虫を渡され、「ゲジゲジみたい」と顔をしかめていたが、成長したホタルが夜空を照らすことを想像してか、やさしく川に放流していた。

 6月ごろには成虫になった姿がみられるといい、児童らは「早く成長したホタルがみたい」と待ち遠しそうな様子だった
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大阪市と国土交通省近畿地方整備局は19日、大阪のメーンストリート、御堂筋の整備・管理権限を国から市に移すことを検討する協議会を市役所で開催した。平松邦夫市長と木下誠也・近畿地方整備局長が、権限の早期移管を目指すことで合意した。

 近畿整備局は平成20年度から、御堂筋のほぼ全域に近い約3・9キロの地下に電話や電力などの線を納める共同溝の設置工事を進めており、権限移管の際には、この溝の管理が課題になることが示された。

 平松市長が、移管時期について木下局長の考えを求める場面もあり、木下局長は「これから協議したい」と答えるにとどめた。今後3回の会合を重ね、移管時期や方法を決定する。

 平松市長は会合後、「大阪のシンボルとして、環境面で何らかのテーマを打ち出したい」と話した。
◇臨床心理士ら7人を派遣--JICA、きょうから
 国際協力機構(JICA)は21日から1週間、中国・四川大地震(08年5月)被災者への心のケアを支援するため、臨床心理士ら7人で構成する第2次調査団を現地に派遣する。メンバーの一人で阪神大震災(95年1月)で被災した子どもたちの心のケアに携わってきた芦屋市立宮川小の瀧ノ内秀都教諭(45)は「難しい知識や特殊な技能ではなく、笑顔やあいさつ、触れ合いを通じて、人の心は和らぐことを伝えたい」と話す。【山田奈緒、川口裕之】
 瀧ノ内教諭は震災当時、芦屋市立潮見小3年の担任。神戸市内の自宅が半壊し、3日後に行った学校は既に避難所になっていた。授業は2月に再開。子どもの笑顔や元気な姿に励まされ「教師として普段からやっていること、やるべきことが心のケアにつながった」と振り返る。
 04~05年度には心のケア担当として子どもたちに寄り添い、国内外の被災地に県教委が教員らを派遣する「震災・学校支援チーム(EARTH)」のメンバーとして活動する。
 四川大地震の被災地では教職員らを対象に「こころのケアセミナー」を開催する。瀧ノ内教諭は「子どもの話を同じ目線でじっくり聞く。長期間、子どもたちに寄り添える教師だからこそできる心のケアがある」。また、第1次(昨年11月)に引き続き参加する兵庫教育大の冨永良喜教授(教育心理)は「前回の訪問で教師ら“ケアする側”の疲労やストレスを感じた。教師自身も被災者で、専門知識だけではなく震災のありのままの体験を伝えることに意義がある」と話す。
 中国政府は日本政府に対し、心のケアを実施する人材育成への協力を要請しており、今回の訪問を生かし、具体的な協力体制を検討する
JR豊岡駅の1番ホームに20日、カバンの自動販売機が設置された。
 豊岡鞄協会やカバンストリートの宵田商店街振興組合、市、豊岡商工会議所、豊岡観光協会などで構成する「まちごとカバンミュージアム実行委員会」が、地場産業のカバンのPRと産業観光振興のため、改札口のそばに設置した。
 プラスチック容器に入った25センチ四方の帆布製トートバッグ(1500円)とナイロン製エコバッグ(1000円)。20種類ある絵柄のうち10種類は豊岡駅特別仕様として、コウノトリをかたどった市のマスコット「コウちゃん」、松葉ガニ、出石そば、辰鼓楼、城崎温泉のご当地ヒーロー「オンセンジャー」などがある。
 カバン自販機はカバンストリートと県立コウノトリの郷公園に続く3台目。今回は「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」の一環で6月30日までの期間限定。兼先正雄委員長(44)は「豊岡を訪れるお客さんの多くの目に触れる絶好の場所。話題になって売り上げが伸び、キャンペーン終了後も継続できるようにしたい」と話した
四川大地震の被災者を励まそうと、阪神大震災の復興応援歌「しあわせ運べるように」の中国語版をCDに収録した神戸市立明親小(兵庫区)の5年生約90人に20日、四川へCDを届けた県立舞子高環境防災科3年の中川夏姫さん、松尾美佳さん(18)が活動を伝えた。2人は児童たちと、地震を忘れず、自分たちにできることを考え続けよう、と誓い合った。
 「しあわせ運べるように」は同小の音楽教諭、臼井真さん(48)が作詞・作曲。昨年の四川大地震の発生直後に、同小で学ぶ四川省成都市生まれの5年生が古里の祖父母を心配する様子に、級友が歌を贈ろうと発案し、中国語の「伝運幸福(ツァンディシンフ)」が完成した。
 舞子高の2人はこの日、CDや募金などをを届けた学校での防災教育や、農村でのがれき撤去活動などを映像で紹介。中川さんは「家族や友人を亡くした子どもたちが通う中学校などで合唱の輪が広がり、心が一つになった」。松尾さんは「歌と共に『忘れてないよ』の思いが四川の子どもたちに届いた。みんなが中学生、高校生になった時、一緒に四川で支援ができるといいね」と語りかけた。この後、5年生全員が「伝運幸福」を手話付きで合唱。一人一人が激励の手紙をつづった。
 母親が中国出身の吉田嘉寧(かな)さん(11)は「中国で大きな地震があったことを考えると、悲しみとつらさで胸が張り裂けそうになる。でも、神戸の高校生が励ましてくれたように、私もつらい思いをしている人を支えられる人間になりたい」と涙と笑顔で話していた
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ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。  東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。

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