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日々の日記や独り言
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4新人の戦いになった出直し天川村長選は22日、投開票される。4候補の横顔を紹介する(届け出順)。
 ◇村の体質を変えたい--柿坂弥寿麿さん(64)=無新
 大学を卒業してから家業の林業・木材業に従事。村森林組合長も務める。出陣式で青年会議所の後輩らは「この人がその場にいると落ち着く」「少々のことでは動じない」と人柄を紹介した。
 昨年12月の前村長逮捕で「村が崩壊するのではないかと不安を感じた。村を安定させたい」と立候補を決意した。今回の事件は「村の体質、土壌的なものがある。それは変えたい」ととらえており「事件の原因を究明し、再発防止を」との訴えを第一に取り上げた。「情報公開も進める」と言う。
 村財政は厳しい。「村民からも財源が無くてもできるアイデアを」と訴える。林業家らしく「放置されている間伐材を村の温泉の燃料に」と提案する。
 ◇村の立て直しを主張--森本靖順さん(65)=無新
 とつとつとした話しぶり。1959年、村役場に就職。課長、参事、助役と職員のトップまで勤め上げ2005年退職。「年金生活」を送っていた。「自分は政治には向かんと自覚していた」が昨年12月の前村長逮捕で「他の人から、今は政治家でない、まじめな人間が必要。長年、役場に勤めた恩返しを」と言われ立候補を決心したと言う。
 入札制度は助役の時、当時の村長に「すべて村長の権限でできないように改善を、と提言したが実現しなかった」と言い、一般の人も参加する指名業者選定委員会設置を主張。「村民、職員の不安解消、村の立て直し」を第一に主張する。陣営は「行政のベテラン」「即戦力」をアピールする。
 ◇指名業者審査会作る--根来群二さん(55)=無新
 「村民と同じ目線での話し合い」が信条と言う。88年から村議を5期。議長も務めた。その当時から「村議20年をめどに村長選に出たいと思っていた」。だから任期満了に伴う昨年11月の村議選には立候補しなかった。
 汚職事件について「具体的なことは村議では分からなかったが、村議をしていながら防げなかった」と反省の言葉も。前村長に対しては「村議の時から政策のずれがあった」と感じていたと言い、行政手法を批判。再発防止のため「指名業者の審査会は必ず作る」と約束する。
 政策では第一に「老後の安心」を取り上げ「元気な年寄りが増えてほしい」とシルバー人材センターの設立も訴える。山登りが好きで元山岳救助隊員。
 ◇一般競争入札を提唱--楊枝源一さん(61)=無新
 高校卒業後、大阪の会社に就職し、各地の大規模建設工事に従事した。8年前、高齢の母親の面倒を見るため古里・洞川地区に帰った。
 30代半ばごろから「50歳で自分の会社をつくろうと思い、村長になろうとも思っていた」。立候補は若い時からの夢への挑戦でもある。
 「村に働く所があれば親の面倒を見ながら働けた。生活基盤をつくらないと村が成り立たない」との思いが強い。「村がなくならないために先頭に立ちたい」と訴える。
 マニフェストで「最大限の情報公開」をまず取り上げた。「指名競争入札は談合の温床」とし一般競争入札と企業の地域貢献度などを配慮する「審査会」設置を提唱する。
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センバツに出場する天理の選手たちが、期末テストに向けて勉強に励んでいる。文武両道を心掛ける選手たちはバットをペンに持ち替え、机に向かっている。
 国公立大学進学を目指す大槻拓也選手(2年)は、製薬や生物工学の分野で研究者になるのが夢だ。消灯時間の午後10時半を過ぎても、日付が変わるまで試験勉強は続く。大槻選手は「野球と勉強との両立は難しいけれど、やるべきことを集中してやる」と話している
09年度の県内公立高校特色選抜入試が19日、始まった。全日制34校79学科の募集人員4099人に対し、6483人が受験した。
 大和中央(1~3部)は、募集人員225人に190人が受験。同校と全日制10校14学科は20日も試験がある。法隆寺国際(歴史文化)と高取国際(国際文化)は20日のみ。
 十津川高校の中高一貫選抜や一条高校外国語科の推薦選抜の試験も19日にあった。いずれも25日に合格発表がある
県教委は来年度小学校の運動場を芝生化する。15校のモデル校を選び、2学期の始業をめどに子どもたちが芝生の運動場で遊べるようにする。
 今年度の補正予算案に6700万円を計上する。運動場全面でも半面でも学校の希望に応じて芝生を張れるようにする。繁殖力が強く定着しやすい芝で、5月ごろから子どもたちが苗を育て、7月ごろから運動場に植えていく
大阪市が19日発表した総額3兆8399億円の09年度当初予算案について、平松邦夫市長は「100点満点」と胸を張った。就任直後の編成となった08年度予算は「平松色が薄い」と指摘されたが、公的サービスを民間と行政が分かち合う「市民協働」に重点配分するなど、今回の予算案には一定のカラーが反映した。しかし、予算の確保自体が大きな意味を持つ施設整備などハードと違い、市民協働などソフトへの配分が目立つ今回の予算が成果を上げるかどうかは、前例主義を排した事業実施時の工夫や柔軟性にかかっている。平松市政は本格的な出発点に立った段階といえそうだ。
 ◇放置自転車対策に4億5900万円
 ◇学力向上へ6戦略 長堀通りに「風の道」
 市民協働関連は前年度比8億円増の71億円。重点施策の街頭犯罪対策に2億4300万円▽放置自転車対策に4億5900万円▽ごみ減量に3億9600万円――を計上。平松市長は「区役所や市民局など行政が、市民とどうかかわるかがポイントだ。区政改革とつながってくる」と述べた。区政改革としては、24区に対する自主予算4億3500万円を配分し「窓口業務の一本化」(天王寺区)などサービス向上を探る施策が上がった。
 また、平松市長は、縦割りの弊害が指摘されてきた行政組織を変えようと「局間の連携を課題として突き付けた予算だ」と説明。環境、建設、ゆとりとみどり振興の3局などの連携で、ヒートアイランド対策として実施する「風の道」モデル事業などを例に挙げた。
 ■教育
 「学力向上強化戦略」として総額15億4000万円を計上、前年度の同趣旨事業から5億8000万円を増額した。子どもの学力に応じた指導をするための「習熟度別少人数授業の拡充」など、6戦略を策定。習熟度別授業は小学5、6年生と中学2、3年生に対して実施していたが、小3~中3に拡大する。このために13億2000万円を投じ、週30時間勤務の非常勤講師280人のうち約160人を同40時間勤務の常勤講師に切り替える。
 また、「家庭・地域と一体となった取り組み」戦略のため、地域本部を中学校区に設置し、住民らに学校行事の活性化や緑化の推進などを担ってもらう。さらに、言語力の育成▽学習の場と教材の提供▽教師力の向上▽子どもの学習理解度到達診断による課題の把握――などに取り組む。
 ■環境
 ヒートアイランド対策として、平松市長の「政策推進ビジョン」でも“目玉”とされたサツマイモの市役所屋上での栽培などに計1億7000万円を計上した。区役所と市立学校などの壁面や屋上も緑化し、市民の意識向上を促す。
 また、市内中心部を東西に走る長堀通りに、大阪湾からの海風を通す「風の道」モデル事業として、植樹や散水、遮熱性道路の整備などを実施する。
 ■経費削減
 素案を一部見直した経費削減の取り組みの関連では、高齢者が市営交通を無料利用できる敬老優待乗車証(敬老パス)が、前年度比2億3000万円増の90億5000万円。割引制度の適用対象にすることで一般会計から交通局の会計に事業費を一部移す一方、有料化した場合にかかるシステム改修費4億2500万円も計上した。市は一律3000円の負担金など有料化案を提示しているが、市議の一部からは「有料化するかは議論途中で、改修費を計上するのはおかしい」と批判の声も出た。
 ■補正予算
 08年度2月補正予算案は、一般会計849億円。定額給付金492億1000万円▽子育て応援特別手当13億2000万円――などが盛り込まれ、市は定額給付金と特別手当の支給を、6月に始める方針を明らかにした。
 また、市民病院事業会計に対する支援は、70億円の補助と30億円の貸し付けを予定していたが、100億円すべてを補助とすることにした。平松市長が「ある程度債務を解消したうえで(09年度から)公営企業として出発させたい」と判断したという。
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 ◆主な新規事業と重点施策◆
【暮らし】
●改修設計と見積もりも含めて9割補助する制度を追加した「らくらく耐震診断」と、補助率を23%から50%に引き上げた「なっとく耐震改修」=1億3000万円
【子育て・教育】
●保育所の待機児童解消のため、市有地での民間施設整備助成など=28億3400万円
●市立大学理系校舎2棟の建て替えや3棟の耐震改修。経費減のため、新たに設立する特別目的会社(SPC)を事業主体に。総事業費は130億円=2億9000万円
●中学校に業者が弁当を配る「昼食事業」の配送費などを公費負担し、1食350円から同280円程度に引き下げ=1億6000万円
【文化・観光】
●川の魅力を再発見するプロジェクト「水都大阪2009」(8月22日~10月12日)=1億7000万円
●大阪城から中之島や上町台地をコースにしたウオーキングイベント「大阪ウォーク」(10月10、11日)=500万円
●地域の歴史や生活文化の魅力を住民が観光客に案内するコミュニティツーリズム推進事業=3500万円
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 ■市民協働の重点施策の主な取り組み■
   ※【】内は現状(07年度)と目標(11年度)
◆地域防犯対策
【政令市最悪の街頭犯罪4万4000件→最悪返上、2万7000件】
・青色回転灯を付けたパトロール車を防犯活動団体などに提供
・町会や事業者らに防犯カメラ設置費用を最高15万円補助
・地下道や高架下の道路など23カ所で防犯ベルやカメラの設置
◆放置自転車対策
【全国最悪の放置自転車5万台→最悪返上、2万5000台】
・キタ、ミナミの繁華街で地域住民と協定を結び、禁止区域を大幅拡大
・両地区で計800台の駐輪場整備、撤去回数は5倍に増やす
・区役所と地域住民らが協議し、駅前などに啓発指導員を配置
◆ごみ減量
【ごみ処理量148万トン→130万トン】
・焼却工場に検査装置を導入し、違法な産業廃棄物処理を抑制
・資源集団回収団体への奨励金を回収量に応じて引き上げ
・紙パックや乾電池の回収拠点をスーパーマーケットなどにも拡大

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ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。  東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。

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