日々の日記や独り言
◇2キロに100体
鴻巣市内の中山道沿道に、ペットボトルに入ったひな人形が登場した=写真。約2キロにわたって街を彩り、通行人を楽しませている。
開催中の「鴻巣びっくりひな祭り2009」に合わせ人形の街をPRしようと、市職員の発案で100体を街頭の柱に飾り付けた。大型のペットボトルの中で、ひな人形がさまざまな表情をのぞかせている。
友人と東京・日本橋から中山道を歩いてきたという横浜市のパート、小原茂子さん(65)は「歩きながらかわいいなぁと思って見てました。さすが人形の街ですね」と話していた
鴻巣市内の中山道沿道に、ペットボトルに入ったひな人形が登場した=写真。約2キロにわたって街を彩り、通行人を楽しませている。
開催中の「鴻巣びっくりひな祭り2009」に合わせ人形の街をPRしようと、市職員の発案で100体を街頭の柱に飾り付けた。大型のペットボトルの中で、ひな人形がさまざまな表情をのぞかせている。
友人と東京・日本橋から中山道を歩いてきたという横浜市のパート、小原茂子さん(65)は「歩きながらかわいいなぁと思って見てました。さすが人形の街ですね」と話していた
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自民県議の清水勇人氏(46)が20日、県連と県議団に離党届と離団届を提出した。いずれも即日受理はされず、一時預かりとなった。離団届を直接受け取った蓮見昭一団長によると、提出した理由について「さいたま市長選への出馬を考えている」と語ったという。
清水氏によると、県連と県議団控室を午後訪れ、滝瀬副次・県連幹事長あての離党届と蓮見団長あての離団届を提出した。清水氏自身は取材に対し、提出理由について「23日に文書で明らかにする」と述べた。
離団届は県議会2月定例会初日の23日、県議団の役員会などで扱いを協議し、離党届も同日以降、判断されるという
清水氏によると、県連と県議団控室を午後訪れ、滝瀬副次・県連幹事長あての離党届と蓮見団長あての離団届を提出した。清水氏自身は取材に対し、提出理由について「23日に文書で明らかにする」と述べた。
離団届は県議会2月定例会初日の23日、県議団の役員会などで扱いを協議し、離党届も同日以降、判断されるという
任期満了(3月16日)に伴う朝霞市長選は22日、告示される。立候補を予定しているのは、現職の無所属で再選を目指す富岡勝則氏(54)=自民、民主、公明、連合埼玉推薦▽元自衛官で諸派新人の田村雄二氏(62)の2人。大きな争点はないが、米軍朝霞基地跡地の利用に相違がある。
富岡氏は前回(05年)、県議から転身して初当選。昨年9月議会で出馬を表明した。田村氏は06年、陸上自衛隊東部方面総監部を退官後、政治団体を設立した。
投票は3月1日に市内21カ所で行い、午後9時から市総合体育館で開票される。昨年12月2日現在の有権者は10万1087人(男5万2101人、女4万8986人)。
富岡氏は前回(05年)、県議から転身して初当選。昨年9月議会で出馬を表明した。田村氏は06年、陸上自衛隊東部方面総監部を退官後、政治団体を設立した。
投票は3月1日に市内21カ所で行い、午後9時から市総合体育館で開票される。昨年12月2日現在の有権者は10万1087人(男5万2101人、女4万8986人)。
◇「江戸の伝統技法見て」
草加市神明1の人形師、野崎芳寿さん(60)が新築した自宅にギャラリー「創心」を設け、22日からオープン展を開く。野崎さんは江戸中期に生まれた「三つ折れ人形」の伝統技法を引き継ぐ作家。温かみのある作風で人気が高い。野崎さんは「江戸から現代に至る人形の歴史に触れ、来場者に日本の伝統文化を再認識してもらえれば」と話している。
野崎さんが人形の世界へ入ったのは15歳。父親の芳四郎さん(故人)は人形の土台を作る生地師だった。「家業を引き継ぐのが当然」と1年間修業。その後、見識を広げるため東京都内の有名な人形師に弟子入りした。そこで人形作りに魅了され、「作家として個性を身に着けるには、独学で感性を磨くしかない」と人間国宝の作品を見て回ったり、江戸期の人形師の写真集を手に取り、研究を重ねた。
33歳のとき、取引先の人形店主から「三つ折れ人形」作りを勧められた。畳文化から生まれた日本独特の人形といわれ、腰とひざ、足首が折れて正座できるのが特徴だ。古い文献を調べ、技法を習得した。「より人間に近いため、江戸期の裕福な武家や商家の子女からもてはやされた」と野崎さん。しかし、明治期以降は西洋人形の人気に押され、いつしか世間から忘れられていったという。
オープン展に展示されるのは、野崎さんの創作した「市松三つ折れ人形」(高さ25~85センチ)▽「市松人形」(同15~55センチ)の10点と、野崎さんが所蔵する貴重な江戸期の「享保雛(びな)」▽「御所人形」▽「古今雛」の10点の計20点。期間は3月3日までで、入場無料。野崎さんは「今後も四季ごとに定期的に作品展を開催したい」と話す
草加市神明1の人形師、野崎芳寿さん(60)が新築した自宅にギャラリー「創心」を設け、22日からオープン展を開く。野崎さんは江戸中期に生まれた「三つ折れ人形」の伝統技法を引き継ぐ作家。温かみのある作風で人気が高い。野崎さんは「江戸から現代に至る人形の歴史に触れ、来場者に日本の伝統文化を再認識してもらえれば」と話している。
野崎さんが人形の世界へ入ったのは15歳。父親の芳四郎さん(故人)は人形の土台を作る生地師だった。「家業を引き継ぐのが当然」と1年間修業。その後、見識を広げるため東京都内の有名な人形師に弟子入りした。そこで人形作りに魅了され、「作家として個性を身に着けるには、独学で感性を磨くしかない」と人間国宝の作品を見て回ったり、江戸期の人形師の写真集を手に取り、研究を重ねた。
33歳のとき、取引先の人形店主から「三つ折れ人形」作りを勧められた。畳文化から生まれた日本独特の人形といわれ、腰とひざ、足首が折れて正座できるのが特徴だ。古い文献を調べ、技法を習得した。「より人間に近いため、江戸期の裕福な武家や商家の子女からもてはやされた」と野崎さん。しかし、明治期以降は西洋人形の人気に押され、いつしか世間から忘れられていったという。
オープン展に展示されるのは、野崎さんの創作した「市松三つ折れ人形」(高さ25~85センチ)▽「市松人形」(同15~55センチ)の10点と、野崎さんが所蔵する貴重な江戸期の「享保雛(びな)」▽「御所人形」▽「古今雛」の10点の計20点。期間は3月3日までで、入場無料。野崎さんは「今後も四季ごとに定期的に作品展を開催したい」と話す
生活トラブルから男性を刺したとして、大宮署は20日、殺人未遂の現行犯で、さいたま市北区日進町の無職、尾形俊夫容疑者(39)を逮捕した。男性は間もなく死亡。同署は殺人容疑に切り替え調べている。
大宮署の調べでは、死亡したのはさいたま市北区日進町のアルバイト、吉田学さん(29)。尾形容疑者は20日午後4時50分ごろ、自宅近くの市道で、折りたたみナイフ(刃渡り約8センチ)で、吉田さんの顔や腹など数十カ所を刺した。
調べに対し、「アパートの下の部屋の女性と騒音トラブルになっていた。女性の部屋に出入りする男性に話しかけて殴り合いになり、勝てないので護身用のナイフで刺した」などと供述しているという。
大宮署によると、尾形容疑者は「平成20年4月ごろから、部屋で音を立てると下の部屋から逆に『ドンドン』とたたかれていた」とも供述しているという
大宮署の調べでは、死亡したのはさいたま市北区日進町のアルバイト、吉田学さん(29)。尾形容疑者は20日午後4時50分ごろ、自宅近くの市道で、折りたたみナイフ(刃渡り約8センチ)で、吉田さんの顔や腹など数十カ所を刺した。
調べに対し、「アパートの下の部屋の女性と騒音トラブルになっていた。女性の部屋に出入りする男性に話しかけて殴り合いになり、勝てないので護身用のナイフで刺した」などと供述しているという。
大宮署によると、尾形容疑者は「平成20年4月ごろから、部屋で音を立てると下の部屋から逆に『ドンドン』とたたかれていた」とも供述しているという
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一言節約術
ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。