日々の日記や独り言
学力アップは家庭から-。県教委は、児童と保護者、教職員向けにそれぞれ、「家庭学習の進め」と題するリーフレットを作製した。全国学力テストの成績上位県と比較すると、本県児童の家庭学習時間が少なかったとして、保護者らに意識改革を求めている。自ら学び、自ら考える人になるために、子供は、保護者は、教職員は何をすればよいのだろうか。
県教委によると、昨年4月に行われた全国学力テストで、本県児童の成績は、全国平均とほぼ同じかやや下回った。また、同時に実施した児童の学習状況調査では、「家で学校の授業の復習をしている」という設問で、「している」「どちらかといえば、している」と答えた児童は、成績上位だった秋田県で79・7%だったのに対し、本県は48・8%。「土曜日や日曜日など学校が休みの日に、1日当たり1時間以上勉強をしている」と答えたのは、秋田県の72・2%に対し、本県は53・7%だった。
県教委では、「本県児童の学力向上には、一層の授業改善と、家庭学習の地道な積み上げが必要」と分析し、家庭学習の習慣化を図ろうとリーフレットを作製した。
「自ら学び、自ら考える人になるために」と訴え、特に小学5、6年用では復習の大切さを指摘した。保護者向けでは、生活リズムを整えることや対話の大切さなど、子供と向き合う心構えを説いた。教職員向けでは、宿題の出し方の工夫などをまとめた。
県教委によると、昨年4月に行われた全国学力テストで、本県児童の成績は、全国平均とほぼ同じかやや下回った。また、同時に実施した児童の学習状況調査では、「家で学校の授業の復習をしている」という設問で、「している」「どちらかといえば、している」と答えた児童は、成績上位だった秋田県で79・7%だったのに対し、本県は48・8%。「土曜日や日曜日など学校が休みの日に、1日当たり1時間以上勉強をしている」と答えたのは、秋田県の72・2%に対し、本県は53・7%だった。
県教委では、「本県児童の学力向上には、一層の授業改善と、家庭学習の地道な積み上げが必要」と分析し、家庭学習の習慣化を図ろうとリーフレットを作製した。
「自ら学び、自ら考える人になるために」と訴え、特に小学5、6年用では復習の大切さを指摘した。保護者向けでは、生活リズムを整えることや対話の大切さなど、子供と向き合う心構えを説いた。教職員向けでは、宿題の出し方の工夫などをまとめた。
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ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。