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日々の日記や独り言
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有名作家が描いた紀行文や小説の舞台、映画のロケ地など文化を切り口に、湖国観光の魅力を情報発信する事業に、滋賀県が新年度から乗り出す。白洲正子や司馬遼太郎らにゆかりの名所史跡をまとめたデータベースやロケ地巡りの観光ルートを新設して県のホームページ(HP)などで紹介、歴史ファンや団塊世代ら旅慣れた観光客の呼び込みを図る。
 ■県HPに映画ロケ地巡りやルート図
 県は関連事業で計560万円を新年度予算案に計上。県HPの観光情報コーナー内にある名所紹介のデータベースを刷新したり、ロケ地巡りのマップを作成する。
 データベースでは、白洲が「かくれ里」で取り上げた油日神社(甲賀市)のほか、司馬が「街道をゆく」の連載初回に選んだ琵琶湖西岸沿いの西近江路、井上靖が「星と祭」で美しさを描いた国宝・十一面観音像を安置する渡岸寺(高月町)などを取り上げ、エピソードも交えて紹介する。
 ロケ地巡りのルートは、彦根市の彦根城や近江八幡市の八幡堀など邦画や時代劇で使われるロケ地と、周辺の観光地を結ぶ観光ルートを設定。観光振興とロケ誘致を図る「びわこビジターズビューロー」と連携し、県内の7地域ごとにモデルコースを設けてマップで紹介する。
 県は昨年、新しい滋賀県観光振興指針を策定し、観光客数の目標を2013年に07年比7・1%増の5000万人にすることを掲げている。県観光産業振興室は「滋賀には知られざる名刹(めいさつ)や歴史的な町並みが数多いが、京都や奈良に比べると認知度が低い。文化を切り口に情報発信し、観光地のイメージアップを図りたい」としている。
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