日々の日記や独り言
広島県産のしょうゆや塩を使用した生キャラメルを販売する業務用食品メーカー「グルメの丸商」(広島市安佐南区川内4、TEL 082-870-8878)は2月13日、自家焙煎(ばいせん)のコーヒー専門店「グリーンコーヒー」(南区段原1)とコラボレーションした新商品「廣島コーヒーキャラメル」の販売を開始した。
地産地消をメーンにした自社ブランド「こいじるし」の生キャラメルシリーズは「廣島醤油キャラメル」「廣島藻塩キャラメル」(各10個入り、630円)に次いで3シリーズ目。2007年に販売を始めたしょうゆキャラメルは「最初は売れなかった」と同社の関浦ルリ子さん。現在ではリピーターも増え、しょうゆスイーツのブームに乗ってきているという。
新商品のコーヒーキャラメルは「地産地消は和風になりがちなので、洋風に」(同)と、広島市内のカフェなどにコーヒーを卸しているグリーンコーヒーに企画を持ち込んだ。コーヒー豆にはエスプレッソのブレンド豆を使用し、「コーヒーの香りを閉じ込めるのに苦労した」(同)という。
生キャラメルの消費期限は3カ月で、製造は1日約200本が限度だが、昨年はしょうゆと塩の生キャラメルを合わせて約6,000本販売。今後も広島の特産や地場企業とのコラボレーションを展開していくという。
地産地消をメーンにした自社ブランド「こいじるし」の生キャラメルシリーズは「廣島醤油キャラメル」「廣島藻塩キャラメル」(各10個入り、630円)に次いで3シリーズ目。2007年に販売を始めたしょうゆキャラメルは「最初は売れなかった」と同社の関浦ルリ子さん。現在ではリピーターも増え、しょうゆスイーツのブームに乗ってきているという。
新商品のコーヒーキャラメルは「地産地消は和風になりがちなので、洋風に」(同)と、広島市内のカフェなどにコーヒーを卸しているグリーンコーヒーに企画を持ち込んだ。コーヒー豆にはエスプレッソのブレンド豆を使用し、「コーヒーの香りを閉じ込めるのに苦労した」(同)という。
生キャラメルの消費期限は3カ月で、製造は1日約200本が限度だが、昨年はしょうゆと塩の生キャラメルを合わせて約6,000本販売。今後も広島の特産や地場企業とのコラボレーションを展開していくという。
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ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。