日々の日記や独り言
米小売各社の3月既存店売上高は、大半が前年比減少したが、売上高の減少幅は、半数以上の小売では市場予想ほど悪くはならなかった。また、四半期見通しを引き上げる小売店もあった。
トムソン・ロイターが売上高を加重平均して算出する既存店売上高指数は、販売の伸びが予想に達しなかったウォルマート・ストアーズ<WMT.N>の影響などで1.8%低下し、低下幅は予想の倍となった。ウォルマートを除いたベースでは5%の低下と、予想(5.2%低下)よりも若干良い数字となった。
リテール・メトリックスのプレジデント、ケン・パーキンス氏は「数字は依然弱いが、ここ数カ月の小売業界に関するマイナスのニュースを踏まえると、心強い内容」と述べ、生活必需品の出費が若干上向いているようだと指摘した。ただ「近い将来の実質的な伸びや急増を予想することは難しい」と慎重な見方を示した。
ショッピングセンター国際評議会(ICSC)は、4月の既存店売上高は1─2%増加し、5月は1%増、もしくは横ばいになると予想する。ICSCのマイケル・ニエミラ首席エコノミストは「年内はだんだん良くなり、特に昨年との比較が容易な年末にかけ、改善する」との見方を示した。
9日午後の取引で、S&Pの小売指数は4.6%上昇し、S&P総合500種指数の3.4%上昇を上回った。
一方、ウォルマート・ストアーズの既存店売上高は1.4%増にとどまり、トムソン・ロイターのアナリスト予想(3.2%増)に届かなかった。イースター休暇が今年は4月になったことが影響した。ただ、同社は、第1・四半期(4月30日終了)の利益は自社予想の上限近くになるとの見通しを示した。
ウォルマート以外にも、JCペニー<JCP.N>、ロス・ストアーズ<ROST.O>、エアロポステール<ARO.N>などが第1・四半期の業績見通しを引き上げた
トムソン・ロイターが売上高を加重平均して算出する既存店売上高指数は、販売の伸びが予想に達しなかったウォルマート・ストアーズ<WMT.N>の影響などで1.8%低下し、低下幅は予想の倍となった。ウォルマートを除いたベースでは5%の低下と、予想(5.2%低下)よりも若干良い数字となった。
リテール・メトリックスのプレジデント、ケン・パーキンス氏は「数字は依然弱いが、ここ数カ月の小売業界に関するマイナスのニュースを踏まえると、心強い内容」と述べ、生活必需品の出費が若干上向いているようだと指摘した。ただ「近い将来の実質的な伸びや急増を予想することは難しい」と慎重な見方を示した。
ショッピングセンター国際評議会(ICSC)は、4月の既存店売上高は1─2%増加し、5月は1%増、もしくは横ばいになると予想する。ICSCのマイケル・ニエミラ首席エコノミストは「年内はだんだん良くなり、特に昨年との比較が容易な年末にかけ、改善する」との見方を示した。
9日午後の取引で、S&Pの小売指数は4.6%上昇し、S&P総合500種指数の3.4%上昇を上回った。
一方、ウォルマート・ストアーズの既存店売上高は1.4%増にとどまり、トムソン・ロイターのアナリスト予想(3.2%増)に届かなかった。イースター休暇が今年は4月になったことが影響した。ただ、同社は、第1・四半期(4月30日終了)の利益は自社予想の上限近くになるとの見通しを示した。
ウォルマート以外にも、JCペニー<JCP.N>、ロス・ストアーズ<ROST.O>、エアロポステール<ARO.N>などが第1・四半期の業績見通しを引き上げた
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ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。