日々の日記や独り言
成人病とは、中年期以降に発症し、脳卒中、虚血性心臓病、動脈硬化、高血圧などの循環器疾患の他に、糖尿病、肝硬変、慢性腎炎などが主な疾病である。これらの症状が小児期でも見られるようになり、小児成人病と言われるようになった。子供の場合の主な症状としては、高度肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病等が指摘されている。小児肥満は、学童期で約2割近いことが報告されており、なかには高脂血症や高血圧症をともなう事も少なくない。小児成人病が多くなってきた背景には、生活習慣病と言われるように学童の運動量(労働消費量)の不足、外食等による摂取カロリーの増大、特に脂質成分の上昇など環境的要因が指摘されている。小児成人病に進行する危険因子が気づかないうちに蓄積されていくことが多いため、サイレントディジーズともいう。
PR
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
一言節約術
ベビー用品は購入しなくてもレンタルできる。ベビーカーは約2,5000円~30,000円で販売されているが、レンタルショップでは、1泊2日で約1,500円、1ヶ月約4,500円でレンタルできる。
ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。