日々の日記や独り言
遺伝子やタンパクなどの分子と特異的に結合し、ガン細胞の機能を阻害して死滅に導く薬である。従来の抗ガン剤は、細胞内のDNAを攻撃するなどして細胞死をもたらすが、細胞であれば無差別に攻撃するので正常細胞もやられてしまう。そこで、なるべく正常細胞に存在しない分子を標的としようとするのである。乳ガンや悪性リンパ腫の細胞表面にあるタンパクに結合するモノクローナル抗体はその一例である。最も成功したのは合成薬グリベックで、慢性骨髄性白血病の原因遺伝子に結合し、白血病細胞を減らす効果があるが、治すまでの力があるかは不明である。分子標的治療薬は一般に、従来の抗ガン剤より副作用は少ないが、ないわけではなく、副作用で死ぬ場合もある。過度の期待は禁物である。
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ニュース
週明け1日の東京株式市場で、日経平均株価が昨年10月7日以来約8カ月ぶりの高値水準を回復した。国際商品市況の上昇が景気回復を連想させ、幅広い銘柄が買い戻され、終値は前週末比155円25銭高の9677円75銭と4営業日続伸。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も14.61ポイント高の912.52で6日連続高となり、3週間ぶりに今年最高値を更新した。出来高は25億129万株、売買代金は1兆6606億円。