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日々の日記や独り言
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総合重機・プラント大手IHI(東京・千代田)は、アジアでの営業活動を強化するため、シンガポールに「アジア総支配人」を4月1日付で配置する。東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国を中心とする南・東南アジア各国を対象に、各国の海外駐在員事務所や製造拠点と連携し、営業活動を支援する。

同社営業統括本部の広報担当者は27日、NNAの取材に対し、「昨年配置した米国総支配人に次いで、アジア新興国への入り口としてシンガポールに設置する。海外の大手企業も地域本部機能を置いていることから、情報収集の拠点としての機能も期待する」と説明した。
 
 アジア総支配人には、大隅敏彦常務執行役員営業統括本部本部長が就任。当面は30代の若手を中心として、本社と現地採用の営業、技術スタッフを合わせた10人体制とする。将来は増員も計画している。ASEAN10カ国を初め、インド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュを管轄し、6月までの2カ月間で販売機種の選定、調達や事業戦略の策定を行い、7月から本格的な活動を開始する計画。液化天然ガス(LNG)プラントの受注拡大や、ボイラー、原動機、コンプレッサーの売り込みのほか、メンテナンスも強化していく。
 
 海外受注比率の向上を目指すのが狙い。広報担当者は「競合他社は国内外の受注比率が5:5なのに対し、当社は6:4で国内中心だった。今後は受注に占める海外の割合を増やすことで、経営の安定化につなげたい」と話す。
 
 IHIは、タイで自動車用ターボチャージャー(過給器)などを生産。東南アジアの生産・輸出拠点と位置付けている。今後はこれまで製造拠点という位置づけだったアジア市場を、販売マーケットととらえ営業活動を展開する。
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